相模川に4600万匹ものアユが遡上しているそうですよ!

神奈川県を流れる相模川では今シーズンアユの遡上が急増しており、1999年の計測開始以来過去最多の4600万匹が遡上しているそうです。

この4600万匹は推定ではありますが、それでもなかなか見られないほどの数のアユが遡上しているという事ですから嬉しい話ですね。

一体なぜこんなに沢山のアユが遡上しているのかは分かりませんが、環境への配慮が成果としてしっかり現れて来たり、天候がアユにとって過ごし易い状態だったという事が重なった結果なんじゃないでしょうか。

地元漁協には釣り人から問い合わせが殺到しているそうですからちょっとした経済効果も生まれるかもしれません。

しかしアユは資源ですので、乱獲したり環境を悪化させたりせずにこうして毎年のようにたくさんのアユが遡上してくれる環境を維持出来るといいですね。

今年は相模川にどれだけの釣り人が訪れるのでしょうか。

これだけたくさんのアユが遡上したとなっちゃ相模川を訪れる釣り人もアユと同じように1999年以来最多となるかもしれませんね。

釣り人には嬉しい話だと思います。

災害時ボランティアをするときの注意点とは

災害時、「ボランティアをしたい」「誰かの手助けをしたい」と思う人が
最近、多くなってきましたね。

でも、災害時だからこそ、気をつけなければいけない「注意点」があります。

災害にあわれた場所を「被災地」とテレビやメディアは伝えますが、
被害に遭われた人の多くは「被災地という言葉を使われたくない」と言います。
これは、福島県などの東北の震災の時から、特に言われていることです。

災害の被害にあわれた皆さんは、自分の責任で被害にあったわけでもなく、
突然の大きな災害にあったことで、
言葉では言えないほどの大きなショックを受けています。
なので、言葉使いに、とても敏感になっています。

「被災地」の「被」というのは、「災害にあった地」という意味で使われるのですが、
災害にあうなんて、誰も予想していませんよね。

ましてや、自分の家が流されてしまったり、住めなくなってしまったり、
この先どうしたらいいのか分からなくなる人が多いのです。

そんな時に、良かれと思って、いざ災害ボランティアに登録して行動したけれども、
言葉遣い一つで、あなたのボランティア活動が「悪意のあるもの」「相手を傷つける言葉になることがある」ということを覚えておいてくださいね。

災害ボランティアの方が災害の被害にあわれた方に言って欲しくない言葉があります。
「がんばれ」「まけるな」
こんな言葉は一切言わないでください。

災害にあわれた皆さんは、あなたが言わなくても、今までとは全く違う日常を送りながら、
毎日必死に生きているんです。
毎日、負けないように、必死で頑張っているんです。

災害ボランティアに参加しようとしている方へ、どうか、災害にあわれた方への言葉の配慮を忘れずに、優しく接してくださいね。エピレ 980円