宮崎県の秋はこのイベントから始まったと言うが

土曜日に宮崎県で行われたファーム日本選手権ですが今年の対戦は広島-巨人のセ・リーグ対決となった。

巨人はイースタンリーグを連覇して臨んだ試合でしたがウェスタンリーグ覇者の広島は一軍がリーグ連覇の勢いがあったのかファームでも一軍と同じように打線も爆発して逆転でファーム日本一となったが一軍と同じカードでも容赦がなかった。

今年の巨人がこの様な成績になったのが広島戦にあると思われている。
ファームでもこの様な強さだった広島は一軍でも日本一は目指して欲しいと思う所がある。

今年もファーム日本選手権が終わるとこのまま若手中心で試合を行っているフェニックスリーグに入りますがプロ野球チームだけでなくなく独立リーグの四国アイランドリーグが選抜チームで参戦する事もあった。

クライマックスシリーズのファーストゲームが控えている阪神は一部の選手をここで調整する予定をしている。
まだ、公式戦は雨で流れた試合が残っていますが主力選手は本隊から離れて調整する事で本番を迎える事になる。

若手だけでなくこうしたクライマックスシリーズの調整する選手もいるので注目が集まりそうだと思われてしまう。

ここは若手中心でしているので来年の一軍のレギュラーを目指しているのでここから飛躍を遂げて欲しいです。

天気がよいのでハイキングに行ってきました

朝、空をみたら青空がいっぱいなので近所の山にハイキングしてきました。標高560mほどの山ですが、途中、岩場もあったりして意外と楽しめます。あらかじめ計画ししているわけでもないので空をみてから準備をして出かけます。
準備と言っても、昼食と飲料はコンビニで調達、自宅から持って行くのは汗ふきタオル、雨具とレジャーシートだけです。帰路、日帰り温泉に入る時は着替えとタオルも用意しますが、ほとんどがリュックに中に入れてあるので10分もしないで出かけられます。自宅を出て30分程で登山口に到着です。50段ほどの階段を上るとしばらくはゆっくりした上り坂ですが、8合目くらいから岩場の尾根道になり勾配も急になります。息を切らせて登っていくと眼下に市街地が見え、遠くのスカイツリーや東京タワーも見えることもあります。岩場を登りきると最後の難関である120段ほどの急な階段となります。何とか山頂に到着したら休憩です。帰りは沢道を歩きます。欄干のない丸木橋を渡り照明のないトンネルを通るのですが往路の2倍ほどの距離があります。下りばかりなので膝や足の負担が大きいのですが野鳥の声を聴きながら歩きます。帰宅すると気持ちよい疲労感を感じることができ気分転換にもなります。