中国のホテルの入り口に太極旗が敷かれている件について

韓国に新型ミサイル迎撃システムTHAADが配備される件を巡って中国と韓国の間に亀裂が生じています。中国側は報復として韓国観光商品の取扱いを休止するなどの措置を講じていますが、中国のとあるホテルでは入り口に韓国の国旗である太極旗を敷き、その横には「韓国のやつらを踏んでやっつけよう」といった過激な言葉が添えられています。THAADの配備については中国共産党はもちろん、中国国民の間でも反発が広がっているようで、こうした反韓運動を率先して行う動きがあるみたいです。国の方針に乗っかって大騒ぎするというのは、かつての文化大革命よろしく何とも中国人らしいと思います。朴槿恵政権において中国と韓国は非常に良好な関係を築いていたと言えますが、軍事兵器ひとつでこれほどまでに対応が変わってしまうというのは余程都合が悪いのでしょう。中国と韓国が険悪な関係であるうちは、日本としては韓国との関係を修復する絶好のチャンスです。これを機に日米韓の安全保障政策を確立できればいいのですが。http://xn--lck0c6eya6bc6782dl34a.xyz/