雨の日の夜の運転は本当に気をつけないと怖い

雨の日は視界が悪くなるので気を付けて運転するようにというのは、教習所でも教わるような内容です。
実際に車を運転するようになると身を持って体感するのですが、教習所では遭遇しないような状況はいくらでもあります。
無事故無違反というのがもちろんよいのですが、長いこと運転していれば、きっとだれにもひやっとするような状況は起こりうるでしょう。
先日、雨のひどい日の夜に車を運転していて、本当に怖いなと思う経験をしました。
雨の夜というのは、他の車のヘッドライトや道路沿いのお店の看板などが、雨に濡れた道路に反射してしまいます。
サイドミラーも濡れていると視界が優れずに、無灯火の自転車などを見落としやすくなってしまいます。
ときどき、雨だとか夜間でも気にせずスピードを出している車を見かけたりしますが、運転している人は怖くないのでしょうか。
私はビビリというか、自分が確実に安全を確認できているとは思わないので、かなり慎重になってしまいます。
それでもときどき肝を冷やすようなことがあるので、もっと気を付けて運転しなくてはと思ったりします。http://www.zometool.me/kao.html