モンゴルの建国の父、いわば神様のような人の顔に落書きの漫画

モンゴルの建徳の父、チンギスハンの顔に卑猥な落書きをする、そんな漫画を描いた雑誌が非難され、そして出版社が謝罪したそうです。
これはどういうことなんだろう?日本の漫画がそのまま、モンゴルで発売されているというのだろうか?
日本は、表現の自由が守られているために、天皇、または政治家について否定的な文章を書いて発表したりするのは自由で、天皇も総理も、そういうのにいちいち怒ったりしません、まあ、慣れているんでしょう。
でも、世界では「神様のように偉い人」が国王とかいらっしゃいって、そんな人の悪いことや、漫画や絵で笑いものにする事が失礼な事、悪いことになってる国があります。
例えばイスラムとかでは、宗教の偉い人を馬鹿にするような発言は大変厳しく禁じられていますね。
偉い人を馬鹿にする発言を禁じる、また、日本のように総理を笑いものにしても大丈夫、それぞれ、国のあり方だと思います。
私は、日本の雑誌や漫画を海外で発売するときには、その国の法律や道徳をよく考えて、問題になる作品は、そうならないように書き直すべきだと思います。
今回の事が日本と、モンゴルの仲が悪くならないといいですね